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自家用普通乗用車と自家用小型乗用車のお車の場合、発売年の新車価格とその後の損害率によって1から9までの料率クラスに区分され保険料を計算します。
新車種が発売された年は、その車両の販売価格によって初年度は2から8の料率クラスで分類されます。新車発売後、1年毎に車両の料率クラスは見直され、損害率が低ければ低クラスに、高ければ高クラスに移行していきます。損害率次第で1クラスあるいは9クラスのランク付けも行われるため全部で9つに分類されます。